マテリアリティ
福田グループは、創業以来「誠実であること」という精神を受け継ぎ、建設事業を通じて地域に根差しながら、地域を超えて価値を提供する企業集団として成長してまいりました。
当社グループの中核を担う当社は、「わが社は挑戦する企業体質のもと、人間と環境を大切にし、感動的価値の創造を目指します」を経営理念に掲げ、サステナビリティの考え方に基づいた経営の実践を目指しています。こうした想いをグループ全体で共有するため、2015年にはフクダグループスピリットとして「100年先も誠実」を策定しました。
このたび、「FUKUDA VISION2035」および「中期経営計画2030」の検討にあわせ、マテリアリティの改定を行いました。今後もステークホルダーの皆様から信頼され、魅力ある企業として持続的に成長していくことを目指し、福田グループ一丸となって取り組んでまいります。
マテリアリティ特定プロセス
Step1:社会課題の抽出
長期ビジョン策定の検討過程において、グループ各社および関係部門が参加するワークショップを実施し、事業環境や将来リスク・機会を踏まえた社会課題を幅広く抽出
Step2:社会課題の重要性を評価
抽出した社会課題を、サステナビリティ委員会において「社会やステークホルダーにとっての重要度」×「自社にとっての重要性」の2軸で評価・マッピングを実施
Step3:重要な社会課題を特定
評価結果を踏まえ、経営戦略との関係性やグループとしての取組み実効性の観点から、当社が優先的に取り組むべき重要な社会課題を特定
Step4:マテリアリティの特定
特定した重要な社会課題を整理・グルーピングし、福田グループのマテリアリティの特定
福田グループのマテリアリティ
