財務・業績情報
2025年12月期 業績の概要
売上高については、前期のような大型開発不動産の販売売上がなく親会社は減収となったものの、好調な子会社群がこれを補い、連結では増収。
営業利益については、親会社では建築事業が増益となったものの、大型開発販売利益の剥落により単体では若干の減益。一方、大型案件の竣工により利益率増となった子会社等が全体を押し上げ、連結では増益となりました。
2026年12月期 業績の見通し
売上高については、親会社における前年からの繰越工事高が増加していることにより前期比で増加する見通し。
営業利益については、親会社では受注時の利益率改善が進んでいるものの、利益を押し上げる大型案件の竣工予定がないことに加え、主要子会社においては前年並みの好採算工事が少ない状況。また人手不足や労務単価の上昇リスク等の影響もあり、前期比で若干の減少を見込んでいます。
売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり当期純利益

総資産

純資産・自己資本比率
