財務・業績情報
2024年12月期 業績の概要
売上高については、工事進捗が順調に推移したことや、大型開発不動産の販売売上が計上されたことにより前期比若干増加。
営業利益については、不動産事業売上総利益額が大きく増加、並びに主要子会社における収益性の高い工事の増加により、利益率が上昇し、営業利益は前期比で大きく増加しました。
2025年12月期 業績の見通し
売上高については、前年からの繰越工事高が確保されており、前年並みの見込み。
営業利益については、前年と比べて大型開発不動産案件が無く、主要連結子会社の利益率が前年水準までは見通せないことから減益となる見込みです。