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取り組み

現場を知り、仕事への理解を深める ― 東京福寿会主催 現場見学会を開催しました ―

 この度、管理部門を対象とする現場見学会を、東京福寿会主催により開催しました。
本見学会は、日頃現場に赴く機会の少ない社員を対象に、実際の施工現場を見て知ってもらうことで工事への理解を深め、会社が果たす役割やものづくりに携わる仕事への誇りを感じてもらうことを目的としています。

 3月27日には、神奈川県鎌倉市で施工中の「(仮称)鎌倉梶原商業施設 新築工事」にて見学会を実施しました。

 鉄骨造2階建て、4区画のテナントを備える商業施設の新築工事で、当日は37名が見学に参加しました。はじめに工事担当者による工事概要の説明が行われ、続いてデザインコンセプトおよび工事の進捗状況を写真等で紹介した後、現場を見学しました。参加者からは、実際の規模感を目の当たりにすることで工事内容への理解が深まったという声が聞かれたほか、「現場内の資材が整理整頓され、清掃も徹底されていて印象的だった」といった意見も寄せられました。


 また、4月2日には東京都世田谷区玉川台で施工中の「谷沢川分水路工事に伴う導水管工事」にて見学会を実施しました。

 見学に先立ち、豪雨時に雨水を地下の分水路トンネルに一時的に貯留し、安全に流す仕組みや水の流れについて説明があり、普段は目にすることのないインフラ工事の役割を学びました。実際の施工現場を見ながら説明を受けることで理解が深まり、「普段立ち入ることのできない現場を見ることができて新鮮だった」「とても勉強になった」といった感想が多く聞かれました。

 今回の現場見学会を通じて、参加者からは現場を実際に見ることの大切さや、日々の業務がものづくりや社会インフラの整備につながっている実感を得られたとの声が寄せられました。今後もこのような機会を通じて部門を超えた理解を深め、100 年先につながるパートナーシップづくりと仕事への誇りを育んでまいります。