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教育

令和8年度 入社式を開催しました

  4月1日、新潟市内の研修センターにて令和8年度入社式を執り行い、土木部・建築部・管理部合わせて52名の新入社員が福田組に入社しました。

 

 式の冒頭では、代表取締役社長の荒明が新入社員に向けて挨拶を行いました。

 1902年の創業以来124年にわたり、福田組が「誠実」を社是として品質と安全を第一に歩んできたことに触れ、今日まで事業を続けてこられたのは、社員一人ひとりの力と仲間同士が支え合ってきた積み重ねがあったからだと述べました。

また、これから仕事に向き合ううえで大切にしてほしいこととして、「当事者意識を持ち、最後までやり抜く姿勢」と「広い視野を持ち、自ら学び続ける姿勢」の二つを挙げ、研修期間中は疑問をそのままにせず、「なぜ」と考えながら同期と協力して取り組んでほしいこと、そして、新入社員一人ひとりが今日この日を迎えられたのは家族の支えがあってこそであることにも触れ、感謝の気持ちを忘れずに仕事に向き合ってほしいと新入社員を励ましました。

 続いて、各部門の代表者に辞令が交付されました。
名前を呼ばれて前に進み出る代表者の姿を同期たちが見守り、これから始まる社会人生活を改めて実感する場面となりました。

 

 その後、新入社員を代表して一名が挨拶を行いました。

福田組の一員として迎え入れられたことへの感謝を述べるとともに、社会人としてのスタートを前にした思いや、建設業に携わることへの不安と期待、また、厳しさを理解したうえで誠実に仕事と向き合ってきた福田組の姿勢に魅力を感じて入社を決めたので、目の前の仕事一つひとつに丁寧に取り組み、信頼を積み重ねていきたいという意欲が伝えられました。

 入社式終了後は、新入社員研修が始まります。
ビジネスマナーの基礎や社内制度、安全管理、建設業に関する基礎知識などを学ぶ内容となっており、講義やグループワークを通して理解を深めていく予定です。

新しい環境の中で戸惑うこともあるかもしれませんが、同期とともに学び、経験を重ねていく時間は、今後の大きな支えとなっていきます。
それぞれの部署や現場で力を発揮しながら、福田組の一員として歩んでいく新入社員52名のこれからの活躍を期待しています。