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取り組み
BSN新潟放送様 ×福田組 若手交流会成果発表会を開催しました
3月18日、BSN新潟放送様にて「BSN新潟放送様 ×福田組 成果発表会」が開催されました。
本発表会は、BSN新潟放送様と当社が全5回にわたり連携して進めてきた、若手交流会プロジェクトの成果を共有することを目的としたものです。

はじめに、当社取締役の小見より開会の挨拶があり、本プロジェクト立ち上げの背景ならびに、企業の枠を越えた連携の意義について述べました。

成果発表においては、A・B・Cの3班がそれぞれ発表を行い、発表および質疑応答を含めた20分の枠組みの中で、白山エリアの将来像について提案が示されました。

A班は、イベントに依存せず日常の中で自然に人が集まる文化エリアの形成を軸に、将来を見据えた白山のあり方を示し、B班は、定住化をキーワードに、人と街の距離を縮めることで生活とエリアの関係性を深めていく方向性を提案、C班は、エリアの象徴となる拠点づくりを通じて、将来世代が白山で暮らし続けたいと感じられる環境を整えることの重要性を提示しました。
全班の発表後には、プロジェクトメンバー10名が一人ずつ感想を述べました。
異なる業種のメンバーがひとつの目標に向かって取り組めたことへの評価や、BSN新潟放送様と福田組が連携して白山エリアを盛り上げていきたいという思い、発表内容を現実につなげていきたいという意欲、「とにかく楽しかった」といった感想が述べられました。
最後にBSN新潟放送 丹羽取締役より総評があり、今回の提案を今後どのように活かしていくかが重要であること、また本プロジェクトが今後の取り組みにつながることへの期待が述べられました。プログラムの最後には、参加者全員で記念写真を撮影し、成果発表会は終了しました。

今後も今回の成果や議論を一過性のものとせず、白山エリアの将来に向けた検討と連携を継続しながら、地域にとって意味のある取り組みを積み重ねていきます。





