代表メッセージ

「誠実」を原点に、未来を築く力へ

1902年に創業した福田組は、土木を起点に事業領域を広げ、企業規模を発展させてきました。現在では全国に拠点を構える総合建設会社として、多様な社会基盤整備に取り組み、地域と産業の発展を支え続けています。

社会や価値観が大きく変化する時代にあっても、建設事業における課題に真摯に向き合い、確かな品質を提供し続ける姿勢は創業期から一貫しています。私たちが大切にしてきた「誠実」の精神は、判断や行動の基盤として受け継がれ、長く社会に貢献してきた原動力となっています。

これまで進めてきた中期経営計画2025は、多くの取り組みを通じて企業としての基盤強化に寄与し、次のステージへ進むための土台となりました。現在はその成果を踏まえ、将来を見据えた体制づくりに注力しており、積み重ねてきた「質の充実」による確かな“成長”をさらに強めると同時に、新たな価値を生み出す“挑戦”にも力を注いでいます。こうした取り組みを継続し、企業価値を高めていくためには人材の力も欠かせず、教育環境の整備や働き方の改善、挑戦を後押しする風土づくりを通じて、社員が成長し続けられる基盤の強化にも取り組んでおります。

これからも、長い時間をかけて育まれてきた「誠実」の精神を大切にしながら、100年先を見据えた企業として、新たな価値を生み出し続けてまいります。

株式会社福田組
代表取締役社長