代表メッセージ

変化の時代に挑み、100年先も社会に応える企業へ

社会や経済環境が大きく変化するなかで、建設業においても技術革新への対応や環境・社会課題への取り組みなど、企業に求められる役割は一層高度化しています。その一方で、社会基盤を支え、安心・安全な暮らしを守るという使命は今も変わることはありません。

福田組は新潟を拠点に社会基盤整備に携わりながら、地域とともに歩みを重ねてきました。土木分野で培った技術と経験を基盤に事業領域を広げ、現在では全国各地で総合建設業としての役割を担っています。その歩みを支えてきたのが「誠実」を大切にする姿勢と、現場に真摯に向き合う社員一人ひとりの力です。

こうした歩みを礎として、今後も社会から信頼され、100年先も必要とされる企業であり続けるため、当社は長期ビジョン「FUKUDA VISION 2035」と「中期経営計画2030」を策定しました。これらは、当社が目指す将来像と、その実現に向けた道筋を示す重要な指針です。
長期ビジョンでは『誇る、繋ぐ、挑む。そして、未来を創る。』を掲げ、社員一人ひとりが誇りを持ち、社会とともに未来を創造する企業を目指しています。また、中期経営計画2030では、人財を最も重要な経営資本と位置付け、その成長を原動力に事業の進化とグループの価値向上を図ることで、持続的な成長と企業価値の向上を実現できる経営基盤づくりに取り組んでいます。

社員一人ひとりがビジョンと計画の意義を理解し、自らの業務と結びつけて主体的に行動することが、当社の持続的な成長と未来を支える力になると考えています。これからも「誠実」の精神を未来へとつなぎ、社会とともに歩み続けてまいります。

株式会社福田組
代表取締役社長